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ターコイズと彫りに拘るジュエリークエイター カネコダイキです。

 

今回は「彫金 片切タガネとは」についてです。

片切りタガネは、とても扱うのが難しいタガネです。

 

使い方はタガネの先端の角(両端)で彫ります。

この角で彫る感覚がつかめないと、

彫った場所が綺麗にならず自分の思った風には使う事ができません。

 


(片切り:三日月彫り)

タガネを叩く強さの強弱だけで、浅い彫りや深い彫りが変わってしまいます。

三日月を写真の様に大小様々に彫り分けることも、綺麗に光る様に彫ることも叩き方次第です。


(片切り:波彫り)

叩く強さを強く弱くを繰り返すと、波の様な彫りも出来る様になります。

片側を「真っすぐ」彫りながら、「波」を彫るので少し三日月よりも難しいかもしれません。


(片切り:唐草の巻きと葉)

そして彫り方がわかってくると、タガネで巻きなどが彫れるようになります。

ここでは回す様に彫るので、タガネの向きなども考えながら彫らないといけないので難しくなります。

 

そして使いこなすと筆で描いたような彫りが出来るようになります。


(片切り:アルファベット筆記体)

この様に彫れるまでには、かなりの時間がかかると思いますが自分の思い通りの線を彫ることが出来ます。

片切りはタガネの角で彫る為、どちらで彫るとより綺麗になるかなど考えて出来上がるイメージがとても重要ですね ♪

 

「彫金 片切タガネとは」についてでした。

 

BIG TREE カネコ ダイキ

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