☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ネットショップはこちらをクリック

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

宝石と彫りに拘るジュエリークリエイター カネコダイキです。

今回は「タンザナイト 変色性と多色性を持つ宝石」についてです。

タンザナイト K10リング

タンザナイトはアメリカで有名な宝石商が見出したとても有名です。

ダイヤモンドよりも1000倍 希少というお話もあり、その希少性も有名です。

 

そのタンザナイトですが、紫色と青色の多色性を持っています。

写真でも青色でありながら、紫色も感じられます。

通常の明かりの下では青色と紫の多色性があり、回しながら見ると、二の色が見れます。

 

紫色が一番良くみえるのは、白熱球の下でみる時です。

白熱電球:タンザナイト

紫色が濃くなっているのがわかりますでしょうか🎵

 

澄んだ青色に潜む紫色がタンザナイトの魅力です。

変色性と多色性が楽しめるタンザナイトは、アメリカの宝石商が見出した理由がわかります。

 

輝きも素晴らしいタンザナイト

その変色性と多色性の魅力もありますが、その魅力だけではないのがタンザナイト。

青色の宝石の中でも、輝きがとても高いです。

半分程の輝きくらいが撮影の限度ですが、ここまで綺麗な輝きを放っています。

 

ご興味ありましたら、問合せよりご連絡くださいませ。

 

12月の誕生石

タンザナイトの宝石言葉:高貴、神秘、知性、冷静、成功

「龍石」とも呼ばれ、成功へ導き、冷静さと知性をもたらしてくれると言われています。

 

「タンザナイト 変色性と多色性を持つ宝石」についてでした。

BIG TREE